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ある食べ物の売り上げが好調。

ここ数年、夏は猛暑が続いています。
そんな中19年ぶりにアイスクリーム類・氷菓の2013年度の国内販売額が過去最高を記録しました。
特に昨夏の猛暑が売れ行きに後押しし販売額は4300億円を超えたそうです。
最近では冬でもアイスを食べる人たちが増えたり、大人向け商品も浸透しておりそれも要因となっているのではないかとされています。

国内販売額自体は2004年以降はほぼ右肩上がり。10年度には既に4000億円台を突破。
先に記した通り冬場の需要も出てきたために業界内では猛暑にならなくとも4000億円台は確保出来る見方も出ているようです。

これだけ聞くと業界は安定しているように感じられますが、一つ大きな課題として新ジャンルのヒット商品が生まれない事に頭を抱えているそう。
確かにそう言われると種類は以前より増えていますがこれといって大ヒット!となったものを聞いていない気がします。

各社新商品の開発を急いでいるという事で早くに名を上げるのがどの会社でどんな商品なのか、楽しみですね。

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