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セントヘレナ、初の商用路線乗り入れへ

初代フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが流刑された土地として知られるイギリス領のセントヘレナ島に、商業便の乗り入れが開始される見込みである事が発表されました。

セントヘレナ政府の発表では南アフリカの航空会社コムエアーと既に最終交渉に入っており、同国ヨハネスブルクとセントヘレナを結ぶ便が週1で運行される予定だそうです。
現在、南アフリカのケープタウンからセントヘレナへ不定期の船便が利用されていましたが、空港が開設されれば移動時間も5日から4時間半まで大幅に短縮されます。
また新空港が開設すれば多くの観光客等が呼び込めるとの期待も多くあります。

今までセントヘレナは船便が主流であり、欧州やアジアなどを結ぶ寄港地として栄えていました。

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