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三井住友銀頭取「世界経済の底割れない」

2016年1月11日三井住友銀行の国部毅頭取はフィリピンの首都マニラで日本経済新聞などのインタビューに応じ、中国経済の減速や米国の利上げなどの影響が懸念される世界経済に先行きについて述べ、中国経済は政府は適切な措置を取れるとの見方を示しました。

フィリピンの業務については「当面は企業向け融資や、インフラ向けプロジェクトファイナンスなどが柱になる」と言われている。フィリピンの経済については「平均年齢が23と若く、英語が堪能で成長が見込まれる」と指摘しました。同国内での将来の合併・買収(M&A)には否定しないと述べるのみでした。

日本経済はもちろんですが将来どう変わっていくのか今後の世界経済の動きが益々気になりますね。

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