日本と世界の経済ニュースを最新の情報で解説

中国軍艦が侵入!

中国海軍の情報収集艦が15日未明に鹿児島県の口永良部島の西で領海に入ったのを海上自衛隊が確認しました。中国海軍が9日には沖縄県の尖閣諸島周辺の接続水域で初めて軍艦を航行させたばかりで中国の挑発の程度を知る必要があります。

領海は海岸線から12カイリ(約22キロメートル)の海域で、沿岸国の主権が及び他国の軍艦でも安全などを害しないという条件で無害通航がでる可能性はありますが、事前の打ち合わせなしに海域に侵入すれば緊張が高まるには国際常識です。

中谷元・防衛相は15日、防衛省で記者団に「しっかり警戒・監視をしていると強調をしています。国際法上の評価は分析中だとのべました。以前から中国は尖閣諸島の領有権を主張しているところも関係がありそうです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。