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中小企業、ニートを戦力化へ

11日、東京中小企業家同友会は、人手不足対策の一環として、ニートを戦力化して、採用活発化の検討をすると分かりました。

すでに、同友会の会員会社の一部では、ニートをアルバイトという形で受け入れており、戦力としての手応えを感じていたり、一定の成果も得られているそうです。

10月には、若者や企業を交えて「中小企業家サミット2016」を実施し、隠れた人材を活用するための討論会を開催し、採用活動に向けた意見交換や対策、ルール作りなどについて話し合うとのことです。

今日、社会問題と化しているニートの問題ですが、2015年の内閣府の調査では全国に56万人も存在していることが分かり、ニートの戦力化は、貴重な労働力人口を増やすためにも急務になっています。

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