日本と世界の経済ニュースを最新の情報で解説

今度はケンタッキー マックに続きポテトの販売休止

アメリカ西海岸の港湾労使交渉の長期化によって、日本のファストフード店への影響が長く続いています。
そんな中22日、日本ケンタッキー・フライド・チキンはポテトの販売休止を発表しました。
再開については「安定した調達の目処がつくまで」とし、具体的な時期は一切明らかにしていません。

「ポテトショック」と呼ばれる一連の影響は、西海岸の労使交渉でポテトの安定した調達が不可能になっていることから同社以外にも影響が出ています。
昨年12月にはマクドナルドは「マックフライポテト」の販売を休止。航空便や東海岸から調達する緊急対策がとられ1月4日に販売を再開したばかりです。

バーガーキングやサブウェイなどのファストフードチェーンも例に漏れず影響を受けており、ヨーロッパ産や日本産のじゃがいもを使用して代替品を販売しています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。