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使えなくなるETCがある?どう判別すればいいのか

ETCは、高速道路で料金を自動で支払うことができるため、車に搭載しているという方も多いかもしれませんが、2022年以降にはETC車載器の一部の機器が使用できなくなるのだそうです。

今後使用できなくなる可能性が高いのは、2007年以前に製造された物であり、当時製造されていた旧スプリアス認証の規格の物は、現行の物とは強度が異なるため、2022年以降も使用した場合には電波法違反になってしまうのだそうです。

車載器に記載されている識別番号を見れば規制の対象かどうかを判断することができるそうなので、気になる方はメーカーに問い合わせると良いでしょう。

今後はETCのシステムのセキュリティ面での強化にも取り組んでいるようなので、今のうちにチェックしておくと良いでしょう。

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