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北陸新幹線 15年に長野から金沢間を開業

北陸新幹線を共同運行しているJR東日本と西日本は27日、全国ダイヤ改正でもある2015年3月14日に長野から金沢間を開業する事を発表しました。
直通タイプの「かがやき」と各駅タイプの「はくたか」の新型車両を導入し、最速2時間28分で移動できる見通しとなっています。
23年ぶりに首都圏と北陸地方が直結することで、旅客の動向にも注目が集まっています。

開業当初では、北陸新幹線用に開発した計17編成を投入し、最終的に27編成324両体制で営業を行なう予定です。
東京から金沢の一日の運転本数についても、「かがやき」「はくたか」を始めとした計24往復の他にも、現在別区間を走っている車両も16~18往復させるそうです。

今まで北陸方面は地形の問題から時速170キロを超えるのは困難とされてきていましたが、登板能力に優れた「E2系」をベースに新型車両を改良。
曲線でも時速200キロ運転が可能になり、最速2時間28分の到達が可能となりました。

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