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山の日、経済効果への期待も

2016年から新しい祝日として8月11日に、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するという目的のもと「山の日」という国民の祝日が制定され、8月初の祝日を迎えますが、夏商戦での期待が高まっています。

特に、登山や行楽関連の業界では、健康志向が高まっているため、山などに出かける人が増えると見込んでおり、アウトドア新商品の販売促進イベントを展開しているそうです。

今年は梅雨が長引いたため、夏商戦があまり盛り上がっていませんでしたが、祝日を多く設けることで経済効果を上げるのが狙いなのだそうです。

11日の山の日はお盆休みにも近く、家族での外食や旅行への支出が増えることが予想されており、経済効果は数千億円にも昇るだろうという試算があります。

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