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ポケモンGOで地域経済を活性化

今年配信された人気のスマホゲームで、色々な面で話題になったポケモンGOですが、それを利用した地域おこしの取り組みが始まっています。

被災した宮城、福島、岩手、そして熊本では、ポケモンGOの開発と運営を行っているナイアンティック社と手を組んで、観光客を回復・増加させるために連携するとのことです。

被災地や沿岸部などにレアなポケモンを配置することにより、ゲームのユーザーが集まり、訪れた人々が地元住民と交流したり、地域の食事を楽しみ、お土産を買うことにより地域おこしだけでなく復興支援にもつながります。

地元側からは不審なユーザーへの戸惑いや不信感を感じる場合でも、聖地巡礼や音楽フェスなど、地域おこしのプロジェクトというものは、よそ者を受け入れる心の広さと独自の文化をなじませることが大切です。

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