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改善が続く雇用について

失業率が自然失業率と見られる3.5%を明確に下回るトレンドが続き、労働需給はかなりタイトになってきています特にパートタイム労働者の賃金の上昇など、失業率の振れ(2015年4月の新年度入り後、3.1%から3.4%に上昇)につながっていると見られています。

3月から1月までの間に新規である求人数が前月比8.9%と大きく上昇はしましたが、新規求職者は9.3%減少しており、順調に就職につながっています。

企業の採用活動も積極的な活動の傾向を見せており、1月の有効求人倍率は1.28倍と、12月の1.27倍からも上昇しております。ここにきて正規社員の雇用も大きく増加しており、2015年は正社員が44万人増加しました。

このように雇用については、以前に比べて上昇の傾向が見られています。

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