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新たに就航へ スターフライヤー

北九州市にある航空会社スターフライヤー(SFJ)が10月に山口宇部〜羽田線に1日3往復で就航することが発表されました。
その代わりに北九州線1往復、福岡線2往復の減便が検討されています。
地元である北九州線の減便については各方面から意見があがりそうです。

同社の筆頭株主であるANAホールディングスからスターフライヤー側に羽田便の組み替えを求めたということ。
現在、北九州〜羽田線は1日12往復、福岡〜羽田線は昨春5便増やし1日10往復しています。
4月には取材に対して「北九州線の減便はしない」と明言していただけあって、更なる波紋が起こりそうだといえます。

この宇部線就航でスターフライヤーは関西〜羽田、福岡〜中部を含む全5路線でANAとの共同運便を持つことになり、同社にとっては安定した収益確保となる見込みです。

経営再建中であるスターフライヤーの見直しはこれからも続くようです。

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