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火事騒動のアスクル、出荷回復の目処は?

オフィス用品を扱うことで人気のアスクルですが、2月に埼玉の物流倉庫で火災が発生したことにより、前年同期44億円だった黒字が、合計で101億4500万円の損害額になる見通しだと発表されました。

現在も配送の遅延が続いており、火災のダメージは大きかったと言われていますが、拠点の再建を行うことにより2年後の回復に向けて再構築を行うとのことです。

アスクルが手がけているネット通販サイト「ロハコ」では、火災の影響で商品の一部キャンセルも発生しており、インターネット通販市場が激化している中で、顧客の流出が懸念されているため、信頼の回復が必要です。

また、人気の会社ですから物流が回復し維持できれば、回復も近いのではと言われています。

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