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無人の民泊で、業務の効率化

2020東京五輪に向けて民泊が注目されていますが、大阪で民泊や賃貸のコンサルタントを行っているVSbiasにより、無人型の宿泊施設が登場して話題になっています。

この宿泊施設では、AIがフル活用されており、スマホやタブレットを使用してチェックインを行ったり、音声アシスタントによりハンズフリーでサービスを依頼することができるのです。

さらに、AIが業務自動化を行うことにより、人間が本来行っていた仕事をスタッフが常駐して居なくても施設を運営することができますし、数千室の宿泊施設の管理で蓄積してきたノウハウやデータを活かして業務を行うのだそうです。

この無人型宿泊施設のターゲットは訪日旅行者であり、稼働率も高い水準を獲得しているようです。

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