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熊本のコンビニが97%再開

被災地では現在多くのコンビニエンスストアは営業を再開しており、大手のコンビニ3社の店舗で見ると19日午後6時の時点で熊本県全体の97%が営業を再開しています。飲料水や食料品を優先的に出荷し、全国から応援社員を集めるなど、過去の震災で培ったノウハウを生かしています。

飲料水などの売り切れは相次いでおり、従業員も不足していますので、営業時間を短縮しているお店も多くあります。通常の品ぞろえで24時間の営業ができるまでには、もう少し時間がかかるようです。

おにぎりやサンドイッチ、弁当等を店頭に並べますと、さっそく住民や現地作業員達が買い物をはじめていました。ローソンは本部から約120人を熊本県に派遣し、18日には玉塚元一社長も現地入りをしました。

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