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独の高速道路 外国人利用客から通行料撤収へ

ドイツの有名な高速道路「アウトバーン」を利用する外国人利用者から通行料を撤収する考えが明らかにされました。
同国のアレクサンダー・ドブリント運輸相が7日に発表した考えで、有料となるのは2016年から。撤収した通行料はインフラ整備の財源に使われるそうです。
有料となった場合、ドライバーは通行許可証を入手する必要があり、10日、2ヶ月、1年間の有効期間から選ぶ事ができます。
1年間の許可証についてはエンジンの排気量などによって料金が変動するそうです。

ドブリント運輸省によると、国内のドライバーも料金を支払う事になるそうですが、これらは自動車税の優遇措置で補われるとみています。
さらに、有料にする事で4年で25億ユーロ(約3460億円)の収入が見込まれる考えも示しました。

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