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米Google本社、大胆な改築案を発表

米IT大手グーグル者はシリコンバレーにある本社の全敷地を大胆に改築する案を発表しました。
テーマは「自然との融合」で同社の公式ブログでもどのような改築になるのか詳細が公開されています。

グーグル本社の新設計案を手がけるのはビャルケ・インゲルス氏とトーマス・ヘザウィック氏の2人。
既に公開されている設計案では、移動が可能なオフィス棟や公園スペース、水路スペースなどが設けられるなど開放的なデザインがみられます。さらに建物の間を自転車道と歩道が通り抜けられるなど、「建物と自然の境界をあいまいにする」設計になっている事が明かされました。

しかしシリコンバレーでは既に米アップルやフェイスブックによる巨大な新社屋の建設が進められている事などを受け、周辺地域の交通や不動産価格の高騰が懸念されています。

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