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豆腐の常温販売、基準を改正

食卓に並ぶことの多い豆腐は、スーパーなどで冷蔵食品として販売・保存されていますが、将来常温での保存が可能になることも考えられるのだそうです。

生物である食品を長持ちさせつつ美味しくいただくために、冷蔵または冷凍での保存が必要であり、昭和49年に豆腐の保存基準について定められましたが、当時は今よりも保存状態が悪かったため、低温での冷蔵保存が行われてきました。

豆腐は絹ごしや木綿などの種類に応じて保存期間が異なり、プラスチックの容器では短く、充填豆腐は比較的長期間の保存が可能になっています。

製造方法によっては常温での保存ができない物もあるようですが、基準の改正が行われれば、無菌充填豆腐のみ常温での販売が可能になり、安全面や衛生面で、保存食としても期待されています。

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