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車内販売消滅の危機 女子向け「デリ」で存続に踏み切る

列車の旅で楽しみにしている人も多い車内販売が消滅の危機を打開すべく、変革期に突入しようとしています。
先日、JR東日本は3月より東北新幹線や上越新幹線を含む路線の車内販売の終了を発表しました。
JR東日本は既に多くの在来線や新幹線での車内販売を終了しています。

そんな中、JR東日本は初めて女性をターゲットに捉えたブランド商品「ラララ♪トレイン・カフェ」を立ち上げました。
同ブランドは列車内の飲食を楽しんでもらうことをコンセプトに車内販売限定で誕生させた新ブランド。
第一弾では薬膳アテンダントの監修のもと、美容と健康を意識した2種類のデリを発売しました。

この商品の企画はJR東日本の3名を含んだ計8人で全て女性で行われているのも注目。
実際に女性にアンケートを行い、駅弁を広げることに恥じらいを感じる声や弁当のニオイが気になると言う声に対応したメニュー展開で中にはベジタリアン対応の商品まで用意されています。

今回第一弾としての発売を行い、乗客の反応を見ながら新商品の開発が進められる予定です。

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