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経済の基礎を身につける

経済の基礎である、ミクロ経済学のさらに基礎を解説致します。

【ミクロ経済学の基礎】

日本経済 市場で物の価格がどう決まっていくのかを説明する分野の事です。価格が決まっていく事を考えるには物を売る人の事を理解しなければなりません。
物の売り手(生産者・供給者)、物の買い手(消費者・需要者)との間で物の売買が行なわれる過程で物の価格が決まります。

まず生産者が物を作り消費者に持っていきます。この時に消費者が気に入れば代金が生産者に入ります。この繰り返しで経済活動が行われていきます。
生産者と消費者の間には、本来多くの市場が絡まってきますが、今回はあくまでも一つの市場として考えます。そうしてシンプルに考えると、この双方の取引には「何を」「いくらで」「いくつ」という市場が動いていると考えられます。

これら売り手と買い手のやり取りが、ミクロ経済学の骨組みの部分と言えます。
今回は市場で価格と取引が行なわれるということを説明しました。

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