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カテゴリー:日本の経済

熊本のコンビニが97%再開

被災地では現在多くのコンビニエンスストアは営業を再開しており、大手のコンビニ3社の店舗で見ると19日午後6時の時点で熊本県全体の97%が営業を再開しています。飲料水や食料品を優先的に出荷し、全国から応援社員を集めるなど、過去の震災で培ったノ…

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改善が続く雇用について

失業率が自然失業率と見られる3.5%を明確に下回るトレンドが続き、労働需給はかなりタイトになってきています特にパートタイム労働者の賃金の上昇など、失業率の振れ(2015年4月の新年度入り後、3.1%から3.4%に上昇)につながっていると見ら…

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三井住友銀頭取「世界経済の底割れない」

2016年1月11日三井住友銀行の国部毅頭取はフィリピンの首都マニラで日本経済新聞などのインタビューに応じ、中国経済の減速や米国の利上げなどの影響が懸念される世界経済に先行きについて述べ、中国経済は政府は適切な措置を取れるとの見方を示しまし…

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車内販売消滅の危機 女子向け「デリ」で存続に踏み切る

列車の旅で楽しみにしている人も多い車内販売が消滅の危機を打開すべく、変革期に突入しようとしています。 先日、JR東日本は3月より東北新幹線や上越新幹線を含む路線の車内販売の終了を発表しました。 JR東日本は既に多くの在来線や新幹線での車…

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サッポロビール、酒税115億返還請求

29日、サッポロビールが国税当局に対して税金115億の返還を求めている事が分かりました。 問題に挙がっているのは同社が製造しているビール系飲料「極ZERO」 同製品が税率の低い「第3のビール」にあたらない可能性を指摘された同社は、高い税…

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今度はケンタッキー マックに続きポテトの販売休止

アメリカ西海岸の港湾労使交渉の長期化によって、日本のファストフード店への影響が長く続いています。 そんな中22日、日本ケンタッキー・フライド・チキンはポテトの販売休止を発表しました。 再開については「安定した調達の目処がつくまで」とし、…

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「餃子の王将」 餃子を始めとした商品の材料を国産化

王将フードサービスは8日に、展開している中華料理チェーン「餃子の王将」で提供している餃子の主要食材と麺類の小麦粉を国産にする事を発表しました。 同社は今年7月に話題となった期限切れ鶏肉問題などから、食の安全に対する意識が高まっている事に対…

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成田空港会社 国内線でも施設使用料を徴収に

成田国際空港会社は、2015年3月を目安に国内線を利用する乗客にもサービス使用料を徴収する方針になったことが分かりました。 金額について、現在は往復800〜900円程度で考えられているそうです。 徴収されたサービス使用料については施設の…

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北陸新幹線 15年に長野から金沢間を開業

北陸新幹線を共同運行しているJR東日本と西日本は27日、全国ダイヤ改正でもある2015年3月14日に長野から金沢間を開業する事を発表しました。 直通タイプの「かがやき」と各駅タイプの「はくたか」の新型車両を導入し、最速2時間28分で移動で…

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LCCピーチ 機長不足改善 ダイヤ徐々に増加へ

格安航空会社ピーチ・アピエーションが19日に10月26日〜来年3月末までの冬季ダイヤを発表しました。 同会社は今年の夏期ダイヤについて、機長不足を理由に約2000便近くの欠航が公表されていました。今回の発表では「十分な機長の人数確保ができ…

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